簿記において、貸借対照表の「純資産の部」は、なかなか難しい部分です。

あらためて、「純資産の部」をくわしくみていきましょう。

貸借対照表

資産の部 ×× 負債の部    ××

純資産の部   ××

資産の部の合計 ×× 負債・純資産の合計 ××

 

 

貸借対照表等式とは何か

 

資産の部の合計と負債の部と純資産を加えた合計は、一致します。

つまり、つぎのような式にあらわすことができます。

[資産=負債+純資産]

これを「貸借対照表等式」といいます。

 

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