簿記のながれ

簿記のながれ

「今、自分が学んでいるところは、簿記の全体において、どこの部分なのか?」
この点を、しっかり把握しておくと、学習は、とても効率的になります。

この点を解決するために、「簿記のながれ」を知っておくと、かなり効率的に学べます。
いま、どの部分の学習をしているかを常に把握して学べることになるからです。

 

取引の発生は、日常業務になります。
毎日、やっていくことです。日常業務にともない、取引が発生します。
取引が発生すれば、仕訳をします。
仕訳をすれば、仕訳帳に記入し、総勘定元帳に転記します。
月ごとに試算表を作成し、仕訳帳や総勘定元帳の金額の記載が正しいか、をチェックします。

年に1回、試算表の記載を財務諸表(貸借対照表や損益計算書)へ記載できる数字に修正を行う
決算整理を行います。
そして、最終的に貸借対照表や損益計算書を作成します。

 

取引の発生(簿記の基礎)日常業務で行う第一,,三章で学ぶ
仕訳をする第四章で学ぶ
総勘定元帳に転記する第五章で学ぶ
試算表を作成決算で行う
(年1回)
第六章で学ぶ
決算整理第六章で学ぶ
貸借対照表・損益計算書を作成第六章で学ぶ
勘定を締める
取引の発生日常業務で行う

 

 

 

つぎに「会社の財産を知る」