会社の営業成績は、損益計算でわかる

損益計算書で会社の「営業成績」がわかる

会社の営業成績は、「損益計算書」でわかります。

身近な例で考えてみましょう。
学校の「成績表」をイメージしてください。

A君の成績表は、つぎのとおりでした。

国語数学英語
904095225

 

この成績表からA君は、国語や英語の成績が優秀なことがわかります。
一方で、数学は、成績が良くなく、苦手なようです。
成績表によって、教科ごとの理解度や達成度がわかります。
また、成績表は、苦手教科の克服のため、今後の勉強方法にも役立ちます。

 

損益計算書で、会社の儲けがわかる


モノやサービスがどれくらい売れたのか、費用はいくらかかったのか?
そして、いくら儲かったのか?を知ることができます。
損益計算書は、会社の営業方法や経営戦略にも役立つ資料になります。 

                                   損益計算書

費用(50億)収益(80億)
利益(30億)

 

「収益」から「費用」を差し引いた残額が「利益」です。
収益が80億円で、費用が50億円なら利益は、30億円となります。

それでは、つぎに「収益グループ」の中身からみていきましょう。 

 

損益計算書について、詳しく学びたい人のために、ホームページを開設しております。
参考にしてください。

損益計算書とは何か

 

メモ帳【損益計算書】

損益計算書は、英語でプロフィット・アンド・ロス・ステートメント(Profit&Loss Statement)というため、損益計算書のことを「ピー・エル(P/L)」ということもあります。

このページのまとめ

☑損益計算書で、会社の「営業成績」がわかる
☑損益計算書で、会社の「儲け」がわかる

 

つぎに「収益グループとは何か」を知る