小口現金出納帳の基本問題

小口現金出納帳の基本問題

次の取引を小口現金出納帳に記入し、あわせて週末における締め切りと小口現金補給に関する記入をしなさい。
なお、当社は、定額資金前渡金法(インプレスト・システム)採用しており、小口現金として20,000円を受け入れている。
また、小口現金の補給は小切手により、翌週の月曜日に行っている。

 

4/2(月)   定額資金前渡制度を採用するため、用途係に小切手を支払った。

4/3(火)   お茶代として、3,200円支払った。

4/5(木)  事務用品として5,000円支払った。

4/6(金)  郵便切手代として4,000円支払った。

 

小口現金出納帳

受入日付摘要支払内訳
通信費消耗品費雑費
20,00042本日補給 
合計
次週繰越
49前週繰越
本日補給

 

 

 

 

以下解答です。

 

小口現金出納帳

受入日付摘要支払内訳
通信費消耗品費雑費
20,00042本日補給
3お茶代3,2003,200
5事務用品5,0005,000
6切手代4,0004,000
合計12,2004,0005,0003,200
次週繰越7,800
20,00020,000
7,80049前週繰越
12,200本日補給

 

 

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投稿者プロフィール

伊達敦
伊達敦中小企業研修協会 代表 
東京都武蔵野市。
決算書の見方、経営分析などマネジメントに知悉している商社勤務の実務家。
統括責任者として全国3000社を超える販売店及び代理店の経営実態の把握、
経営指標の分析に辣腕を発揮した。
また霞が関の中央官庁との交渉窓口も担当する。
独創的な決算書解説や経営分析理論は、海外でも高く評価され、著書は海外でも翻訳されている。
商業高校で、簿記の基本を学び、大学で簿記理論を体系的にしっかり学んだ。
大学在学中は、会計学の大家、中村忠教授、飯野利夫教授から 指導を受けた。また、日本簿記学会会長だった安平昭二教授から簿記の帳簿組織に関する論点を直接指導を受けた貴重な経験を持つ。
おもな著書 「まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい会社の数字」講談社刊。ほか、決算書、経営分析に関する本をぱる出版、実業之日本社からの全国出版実績あり。
中小企業研修協会代表。ファイナンシャルプランナー。
欅坂46、櫻坂46の大ファン。DVDをすべて揃えている。元欅坂46の佐藤詩織のファンであり、櫻坂46の推しメンは、関有美子。