はじめに

簿記の基本をストレスなしに、講義していきます。大きく講座編講義編にわかれます。 
講座編では、進捗状況を把握しながらステップアップできるしくみを取り入れました。
いわゆるe-ラーニングになります。
講座編は、進捗状況にかかわらず、自由自在に学べる内容になっています。
繰り返し、読むことで、簿記の基本が知らず知らずのうちに身に付きます。
まずは「簿記とは何か」から学んでいきましょう。

 

 

 

講座編

 

講義編は、3級簿記を学ぶうえで、基本となる「簿記初級」を講座形式で学べます。
また、2級工業簿記を学ぶうえで、基本となる「原価計算初級」も講座形式で学べます。
独学での学習をスッテプアップ形式で学べます。
e-ラーニングのイメージで、ぜひ、ご活用ください。

 

簿記3級を学ぶまえに、基本をサクッと学びましょう。
3級の学習スピードが、格段に向上します!

□簿記初級講座全10講座

 

2級の工業簿記や原価計算を学ぶ前に、基本をサクッと学びましょう。
苦手な工業簿記、原価計算をを克服するきっかけになるはずです!

□原価計算初級講座全10講座

 

 

 

講義編

こちらは、基本となる簿記講義編です。
スタンダードな学び方になります。

 

3級簿記講義

第一章:簿記とは何か

第二章:会社の財産を知る(貸借対照表編)

第三章:会社の営業成績を知る(損益計算書編)

 

第四章:仕訳を知る

簿記は「仕訳で始まり、仕訳で終わる」と言われます。
簿記が苦手な人、簿記がよくわからないという人は、仕訳の基本が理解できていない人です。
仕訳をゆっくり、しっかり学びましょう。それでは「仕訳とは何か」を学びましょう。


簿記の仕組みの根幹となる基本フォームについて学んでいきます。
帳簿組織とは、数多く、複雑な仕訳をキレイに整理整頓することです。
帳簿組織によって、簿記は、その実務性と有益性を増すことになります。

 

 

第六章:決算とは何か

簿記は、最終的に決算書と呼ばれる貸借対照表と損益計算書を作成します。
これによって、その役割を結実させることになります。
ここからは、決算書を作成するための基本となる手続きを学んでいきます。

 

 

 

 

 

問題集編

 

 

 

仕訳問題のもくじ

分記法と三分法の基本問題
仕入と売上の基本問題
・返品の基本問題

・現金と当座預金の基本問題
・普通預金と定期預金の基本問題
・現金過不足の基本問題
・受取手形と支払手形の基本問題
・貸付金と借入金の基本問題

 

帳簿組織のもくじ

・仕入帳と売上帳の問題
・商品有高帳の問題
・手形記入帳の問題
・小口現金出納帳の問題
・伝票制の問題

 

 

決算手続のもくじ

ここでは、決算手続に関する問題を取り上げていきます。

 

・現金過不足の整理/売上原価の算定
・費用収益の前払い・未払
・費用収益の前受け・未収 ・精算表の問題