3級簿記 全講座もくじ

3級簿記講義編

3級簿記の基本となる講義編です。
スタンダードな学び方になります。

初級簿記の学習がおわったら、いよいよ3級簿記を学びましょう。

第一章:簿記とは何か

第二章:会社の財産を知る(貸借対照表編)

第三章:会社の営業成績を知る(損益計算書編)

第四章:仕訳を知る

簿記は「仕訳で始まり、仕訳で終わる」と言われます。
簿記が苦手な人、簿記がよくわからないという人は、仕訳の基本が理解できていない人です。
仕訳をゆっくり、しっかり学びましょう。それでは「仕訳とは何か」を学びましょう。

簿記の仕組みの根幹となる基本フォームについて学んでいきます。
帳簿組織とは、数多く、複雑な仕訳をキレイに整理整頓することです。
帳簿組織によって、簿記は、その実務性と有益性を増すことになります。

第六章:決算とは何か

簿記は、最終的に決算書と呼ばれる貸借対照表と損益計算書を作成します。
これによって、その役割を結実させることになります。
ここからは、決算書を作成するための基本となる手続きを学んでいきます。

3級簿記問題集編

仕訳問題のもくじ

・分記法と三分法の基本問題
仕入と売上の基本問題
・返品の基本問題
・現金と当座預金の基本問題
・普通預金と定期預金の基本問題
・現金過不足の基本問題
・受取手形と支払手形の基本問題
・貸付金と借入金の基本問題

帳簿組織のもくじ

・仕入帳と売上帳の問題
・商品有高帳の問題
・手形記入帳の問題
・小口現金出納帳の問題
・伝票制の問題

決算手続のもくじ

ここでは、決算手続に関する問題を取り上げていきます。

・現金過不足の整理/売上原価の算定
・費用収益の前払い・未払
・費用収益の前受け・未収 ・精算表の問題

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